最安左侧
ただいま無料!形状記憶加工
xiaoyang
15
14
16
17
102
5
86
よくある質問はこちら

 

 

会社名

 

株式会社ハルミ (HARUMI,Co.,Ltd.)

 

事業内容

 

雑貨の加工及び販売

 

代表者

 

晴海 旭

 

従業員数

 

43人

 

連絡先

 

《カスタマーサポート》
 Tel:03-4546-1609   E-mail:order@curtain21.com

 

お問い合わせ

 

お問い合わせフォーム

 

休業日

 

土・日・祝日・社内定休

 

営業時間

 

平日:9:30~19:00


       
 

所在地

〒273-0001
千葉県船橋市市場2-9-2青木ビル1F

 


 

 

窓から空間を演出します

 

 
 

カーテンの魅力って、何でしょうか。 
カーテンの元となっているのはテキスタイル(布地)です。 
テキスタイルの魅力は、何と言ってもデザインの表現力。 
その表現力は、二次元で作成されたデザインの表現力ではなく、糸の太さや材質、光の透過性等によってもたらされる三次元の表現力です。 
​ 
そんなテキスタイルを使ったカーテンは、空間の魅力を左右するとても重要なアイテム。 
カーテンを掛け替えるだけで、これまでとは全く異なる世界が広がります。

 

ところで、日本におけるカーテンの位置づけは、世界とは全く違っています。 
密接する住宅事情や、日本ならではの四季に合わせた機能重視のカーテン。 
隠す、保温する、光を遮るといった、機能面に重きを置かれ、意匠性は二の次です。 
インテリアというよりは、「窓を隠すためのもの」という位置づけです。 
また、日本のカーテンは世界一細かいと言われる日本人の性格に合わせて非常に繊細に縫製されています。 
1cm以上のサイズ違いは日本では許されません。 
また、数ミリ単位の細かい生地の傷等も返品や交換の対象となってしまうのが日本におけるカーテンの現状です。 
このことが、サイズが不安定となる天然素材や、傷のリスクが高まる繊細な刺繍、織柄等を日本から遠ざけています。

 
世界に目を向けると、カーテンはインテリアとして、空間演出の最重要アイテムとして位置づけられています。 
日本の画一的な縫製仕様に比べても、縫製スタイルの豊富さは言うまでもなく、 
一枚の生地をカーテンに仕立て上げるにあたり、選べるオプション(フリンジやトリム、ブレードなど)が非常に多く、同じ生地を使用していても全く違った出来上がりになるのが欧米・ヨーロッパでのスタイルです。 
世界の人々は日本人ほどに細かくありませんので、生地の種類も繊細なものから大胆なものまで、とても幅広いラインナップとなっています。 
そんな、制約を受けない自由な表現のテキスタイルを使って、世界の人々は空間をオリジナリティにあふれた窓装飾で演出します。 
少しの傷より、空間の演出にとことんこだわるのが世界の人々のカーテン観なのです。


私達は考えました。 
世界のカーテンの良い部分【デザイン力・表現力】と、独自に発展した日本のカーテンの良い部分【緻密な縫製仕様・機能性】を融合させられたら、どんなに素晴らしいことかと。またそれが、日本中の人々のスタンダードになる日がくれば、カーテン業界における革命になるのではないかと。